プロテイン飲んでない人が損してる理由
運動してる人が飲むものでしょ?
プロテイン飲んでないことで
多くの方は損をしています!
私も飲んだ方がいいの?
全然わからないわ
今回
そんなプロテインについて解説します。
もくじ
プロテインの基礎ちしき
「プロテイン」って何?
プロテインとは「タンパク質」のことです。
薬っぽいイメージがあるかもしれませんが
薬ではなく、食物からタンパク質を抽出して作ったもので
れっきとした食品です。
そして、ヒトのカラダの大半は、タンパク質でできています。
タンパク質と聞くと「筋肉」のイメージが強いですが
骨、内臓、皮膚、爪、毛髪などもタンパク質から作られていて、
人体はタンパク質のかたまりと言っても過言ではありません。
炭水化物・・・エネルギー源
脂質・・・エネルギー源
タンパク質・・・カラダの材料
タンパク質は車体や部品
炭水化物や脂質はガソリンみたいなものです。
プロテインの効果
ざっくりとプロテインの効果を言うと
1.やせやすくなる
2.太りにくくなる
3.肌や爪、髪が美しくなる。
4.食欲がわくのを抑える。
5.筋肉痛を早く治す。
その他もろもろ
こんな感じ、どうですか?
とても魅力的ですよね。
キツイけど、そもそも食べたい
気持ちがわかなくなると
我慢してる感覚がないから
ストレスが軽減します!
ただし、1と2は
プロテインを飲むだけではダメなんです。
1と2は筋肉がつくことで叶えられますが
筋肉をつけるには筋トレが必要になります。
筋トレで負荷をかけ、
筋肉が破壊された後に
タンパク質が材料となって
新たに筋肉が作られます。
プロテインを飲んでいない人が損してる理由
損してるって一体、
どういうことなの?
どういうことかと言うと・・
プロテインを飲んでない人は、日々の生活の中で知らず知らずのうちに
ドンドン代謝が下がって
太りやすくなってると言うことです!
どういうこと?
「カタボリック」って聞いたことありますか?
カタボリック(異化)とは
カラダの組織が分解され、壊されること
※ケガの類ではありません。
ヒトのカラダは絶えず
「作る」と「壊す」を繰り返しています。
これを代謝といいます。
その「作る」と「壊す」のバランスが保たれていればいいですが
もし、筋肉組織においてこのバランスが崩れて、
「作る<壊す」状態になってしまった場合
筋肉量が減っていく
↓
筋肉が減り、基礎代謝が下がる
↓
太りやすく、やせにくい体質になる
この「作る<壊す」状態を
カタボリック現象と言います。
カタボリック現象になる原因は
かんたんに言えば
「タンパク質不足」です。
タンパク質不足が続き
筋肉がドンドン落ちれば
カラダのラインは崩れ
腰痛や関節痛になりやすく
血行不良から肩コリや冷え症
体質は太りやすく、やせにくい・・・
このカタボリック現象は誰にでも起こる事です。
年々、代謝が下がっているのを年齢のせいだと思っていませんか?
もし、タンパク質不足によるカタボリック現象が原因だったとしたら・・・
食べてるから不足しているとは
思えないわ!
という方・・・
・・・そんなことはありません!
プロテインを飲んでいないアナタは高確率でタンパク質不足です!
その理由を解説していきます。
食物よりサプリが良い理由
と思われがちですが、問題があります。
1.肉や魚に含まれるタンパク質量では1日の必要量を取るのは難しい。
食材に含まれるタンパクの質は思っているよりも少なく
必要量を食材から摂るには、
たくさん食べないといけません。
成人が1日当たり必要なタンパク質量は
体重1kg当たり1.0~1.2g程度です。
最低50gは摂りたいです
そして
身近な食品のタンパク質量がコチラ
タンパク質の含有量
・セブンのななチキ・・・約13.8g
・鮭の切り身・・・約18g
・ゆで卵・・・約6g
・おかめ納豆1パック・・・約8.6g
ななチキなら3個半
鮭の切り身なら2枚半
ゆで卵なら8個以上
納豆なら6パック
これでも普段の食事で
タンパク質が足りている自信はありますか?
これは少食の方にはキツイかもしれません。
そして、食費もかさんでしまいます。
何より毎日食べるのは精神的にツライですよね。
問題は、それだけではありません。
2.タンパク質以外にも、脂質や塩分など、不要な栄養素も一緒に取り過ぎてしまう。
お肉やお魚などの食材には、タンパク質以外の成分も当然含まれます。
中には、摂り過ぎると健康を害する成分もあります。
タンパク質が十分に摂れても、それ以外の要因で健康を害しては意味がありません。
その点プロテインサプリメントであれば、
コップ1杯程度で必要なタンパク質だけを
効率よく摂る事ができます。
優れているなんて
・・・信じられないわ
副作用やデメリット
ほぼ、ありません。
ボディビルダーなど、必要量の何倍も摂取する人は、肝臓等に負担をかける事になりますが、通常の摂取量でカラダに害を及ぼしたという研究結果などは出ておりません。
ここまで聞くとプロテイン飲まない理由が見当たらないですよね。
続いてプロテインを選ぶ際の基準やポイントを解説していきます。
プロテインを選ぶポイント
プロテインを選ぶ時のポイントを優先順に解説していきます。
味・フレーバー
プロテイン選びで最も重要なのは味です。
なぜなら
継続的に飲んでこそ効果が出るので
「不味くて飲むのがツライ」
となっては継続はできません。
ひと昔まえのプロテインは
美味しくない(ハッキリ言って不味い)
ものもありましたが、
今のプロテインは、とても美味しくなっています。
作る際にも水ではなく、牛乳や
果物ジュースでシェイクすることで
スイーツ感覚で味わうこともできます。
お酒で割る人もいます。
だって、ただの食品ですから!
ちなみに私のオススメは
プロテイン(バナナ風味)
+
きな粉
+
牛乳
ぜひ、楽しみながら飲みましょう!
含有量・成分
次に優先すべきは、含有量。
つまり
「タンパク質が多く入ってるか」です。
プロテインは商品の中身すべてが「タンパク質」というわけではありません。
パッケージに表示されている
「栄養成分表示」をみて、
タンパク質の多いものを選びましょう。
「女性用」や「ジュニア用」「やせたい人向け」など
対象者・目的別になっているものもありますが
気にしなくていいです。
内容成分が「タンパク質+対象者に良い成分」というだけです。
例えば、女性用プロテインだと
ビタミンや鉄分が配合されているものが多く
それらは女性の美容や健康に良い成分ですが
別に男性が飲んでも問題はありません。
しかし、ここで避けたいのは
付加されてる成分に惑わされて、タンパク質が少ないプロテインを買ってしまうことです。
プロテインに求めているのは「タンパク質」なので、
まず一食当たりタンパク質20~25g程度含まれているもの選びましょう。
プロテインの種類
プロテインには、種類があります。
プロテインの種類
・ホエイプロテイン
(①WPC・②WPI)
・カゼインプロテイン
・ソイプロテイン
目的や状況によって飲み分ける人もいますが、
基本的に「ホエイプロテイン」で良いです。
ホエイプロテインが、1番筋肉をつくる機能に優れています。
味や飲みやすさも優れているため、はじめてプロテインを選ぶ時は、ホエイプロテインがオススメです。
ホエイプロテインには、
WPC、WPIと製法の違う2つの種類があります。
あまり細かいことは気にしないで良いですが、1つおさえておきたいのは
牛乳を飲んだ時にお腹がゆるくなる人はWPI製法のホエイプロテインが良いです。
ゆるくならない人は、どちらでも良いです。
詳しく知りたい方はコチラ!
カゼインやソイは腹持ちが良いので、置き換えダイエットや就寝前に適していますが
粉が溶けにくい為、飲みにくいというデメリットがあります。
上級者になるとホエイプロテインと配合し
用途に合わせた飲み方をする人もいますが
それは慣れてきてからでも良いと思います。
最初に買う時のコツ
はじめてプロテインを購入する人は
サイズの1番小さいものを選ぶことをオススメします。
理由は口に合わなかった時、残りを飲むのがツラくなるからです。
しばらくは色々試してみて、自分が1番飲みやすいものを決めたら割安な大きいサイズを購入しましょう。
プロテインの飲み方
飲む量
成人が1日に必要なタンパク質は
体重1kg当たり1.0~1.2g程度です。
ハードな筋トレをしている人なら
体重1kg当たり1.5~2.0g程度摂っても良いです。
例えば
体重60kgの一般成人なら60g~72g程度
筋トレしている人なら、72g~120g程度という具合です。
ここでのポイントは
一度にまとめて必要量を摂らない事
理由はカラダが1度に吸収できるタンパク質量は限られており、15g~20g程度と言われています。
例えば
必要摂取量が60gで、仮に食事で約30gタンパク質を摂っていたら
残りの30gを2~3回に分けて飲むようにすると良いでしょう。
飲むタイミング
ハードな筋トレの後
「ハード」とは、少し曖昧な表現ですが
これはバーベルやマシンを使って数種目を数セット行うような筋トレ
または自体重でも運動時間にして
数十分かけて行うようなトレーニング後には飲むようにしましょう。
就寝前
筋肉は寝ている間に分解されやすいって知ってましたか?
先の解説でカタボリック現象に触れましたが
最もカタボリック現象が起きやすいのは睡眠中です。
就寝前は忘れずにプロテインを飲みましょう。
院長おすすめプロテイン
私が愛飲しているプロテインはコチラ!
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おススメの理由は
1.抜群に美味しい
2.タンパク質の含有量が高い
3.安い
4.世界的に最も飲まれているプロテインメーカー
外国産ってちょっと心配・・・って方いますよね?
安心してください!
サプリメントに関して、日本よりもアメリカの方が基準が厳しく、品質も高いです!
だから、私もパーソナルのクライアントさんには結構、ここのプロテインを勧めてます!
ご参考までに!
まとめ
・プロテインは、タンパク質の事
・タンパク質は生物に必要不可欠
・食事よりサプリメントの方が
効率良く摂取できる
・プロテインの選ぶポイントは
「味」と「含有量」
・飲むタイミングは
「筋トレ後」と「就寝前」
いかがでしたか?
少しプロテインについて理解できましたか?
当院のパーソナルトレーニングプログラムでもプロテインについては必ず触れます。
カラダ作りは食事と運動どちらが欠けててもいけません。
本気でカラダ作り、健康作りに取り組みたい方は、ぜひ一度ご体験にいらしてください。
https://matsumalog.com/training/
では、また!





